(完成) MGシャア専用ゲルググ

MGシャア専用ゲルググ完成

どうも よこみちです。(*^▽^*)

 

模型制作開始9月26日 

 

本日11月8日 長かったがようやく完成。

 

とりあえず見てほしい。

 

下手なのはご了承願いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は模型復帰第1作目 1つずつの工程をていねいに行ったつもり。

 

改造一切なし。

 

今回の制作でいろんな課題が出てきた。

 

制作については新しい素材や、製作技術の勉強。

 

何とか形になったのはMG自体の出来が良かったから。

 

工作についてはまだまだ下手くそです。

 

ブログの作り方は全然初心者だから、これから勉強。

 

他の方のブログと何が違うのか考えてみたが、

 

見やすいブログは文章も大事だが、写真がとてもキレイだということ。

 

いいカメラは買う余裕がないから、撮影テクニックを勉強してカバーしてみようと思う。

 

 

最後に

 

ここまで僕のブログを見てくれた方ありがとうございます。

 

寝不足もあったが、とにかく完成までの間毎日が楽しかった。

 

仕事が終わって早く帰って模型を作りたい。少年時代の感覚が少し戻ってきた。

 

こんなに楽しいものを長年封印していたとはもったいない。

 

模型作りを再開して思った。

 

やはり模型は自由だ!

 

模型のよこみちまだまだ続く(*^▽^*)

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続きを読む≫ 2016/11/09 18:29:09

ガンプラにおけるウェザリングとは?

どうも、よこみちです(*'▽')

 

連日お付き合いありがとうございます。今日の作業は「ウェザリング」です。

 

ウェザリング。模型を作る上でこんなに楽しく、奥が深いものはない。

 

今までにこれは完璧という気持ちになったこともない。だいたいはやり過ぎてしまうから。

 

 

モビルスーツは想像上のものである。実物は存在しない(実物大ガンダムはあったが)

 

今までは何も考えずガンプラに、ウェザリングを施しているが少し考えながらやってみた。

 

飛行機や戦車は実物が存在し、写真を見ることで実際の汚れ方が分かる。

 

アニメの中のモビルスーツは戦う巨大ロボットである。

 

これを現実世界で使うと、こんなところが汚れてとか、実物があったらこんな感じじゃないかとか、砂漠で戦うとこんな汚れが付くとか、

 

想像しながら施すものがガンプラのウェザリング。

 

プロモデラーの作品を観ると絶妙な汚し具合は、本当にモビルスーツが存在しているかのようなリアルさである。

 

存在していないものにリアルを感じる。まさにアートである。

 

はい、それで

 

今回のゲルググは初期生産型、テストが終わりシャアに引き渡して間もない機体で、実戦はまだ経験していない。

 

という設定で塗装、ウェザリングをしてみた。

 

エナメルカラーの白と黒でグレーを作る 

 

ドライブラシでウェザリング これは自分で作ったドライブラシ用の筆

 

毛先を切って、毛が抜けないように根元をペンチで絞めて作ってある。

 

 

 

 

エッジにホワイトを入れていく。

 

 

 

黒いパーツはのっぺりしやすいからちょっとだけ多めに。

 

 

疲れた時にはこれがいい

 

だいたい昔はセオリー通りに、何となくウェザリングしていたものだから、あれもこれもしてみたくなり、

 

コテコテに汚されて無残な姿になることが多かったように思う。

 

成り行き任せで作るのも楽しいが、

 

頭の中に設定があるとさらに楽しく作ることができる。

 

そもそも想像上のものだから自由に表現すればいいんだけどね。

 

 

家族の方へ

 

もし、夜中にお父さんがニヤニヤしながら模型を作っていたら、

 

家族の方はどうかそっとしておいて下さい。

 

その時お父さんは想像の世界の中で、

 

最高に楽しんでいる時だから。

 

 

 

たぶんニヤニヤしてる管理人よこみち( ̄▽ ̄) ではまた次回

 

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続きを読む≫ 2016/11/07 20:38:07

とりあえずスミ入れで解決だ

 

どうも、よこみちです(/ω\)/

 

先日のシャドウの塗装。

 

一晩おいてから見ると、やはりやりすぎ。

 

気を取り直して今日はスミ入れをします。

 

模型の一番楽しいところは塗装。その中でもスミ入れとウェザリングは、特に好き。

 

でもね前回も書いたけどついついやりすぎてしまう。

 

今回のスミ入れは慎重にやります。('◇')ゞ

 

 

エナメル塗料 黒とレッドブラウンをシンナーで薄める。

 

レッドブラウンを入れるのは、赤系統の色ということと、

 

シンナーでふき取った後にいい感じにブラウンが残るという理由で使ってる。

 

スミ入れのセオリーみたいなのもあるみたいだけれど僕はこれが好き。

 

 

あまり強く入れすぎない。ほんのちょっと影ができる程度にスミを入れる。

 

 

今回はかなり薄めの控えたスミ入れ。余分を綿棒でふき取って終了!

 

違いが分かるかな?ピンクののっぺりした感じから、ちょっとだけ立体感が増したよ。

 

気が付いたらもう1時過ぎだよ。Σ(・□・;)

 

明日は楽しいウェザリング♪♪♪

 

ではまた次回(^_^)/~

 

 

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続きを読む≫ 2016/11/06 19:13:06

やりすぎ厳禁

 

どうも、よこみちです(*^▽^*)

 

昨日につづき今日も更新です。

 

今日は立体感を出すために、シャドウとハイライトの塗装をしたよ。

 

僕の場合は基本の色に黒か白を混ぜてシンナーで薄ーく調整する。

 

それをできるだけ控えめにパネルラインに沿って吹き付け。

 

毎回思うのは、シャドウの場合やりすぎてしまうこと。ちょっと、いや全然足りないかな?

 

というくらいで止めておかないと、塗装が終わったあとに後悔することになる。

 

 

 

 

楽しくてついついやりすぎて・・・・

 

気が付けば、ちょっとやりすぎたか・・・( ^ω^)

となってしまう。

 

あー写真で見ると完全にやりすぎだな、

 

塗装している最中はわかりにくいのだが、赤系統に少しでも黒が入るととても目立ってしまう。

 

ピンクは難しいなぁ でもここまで来たらしょうがない 

 

スミ入れとウェザリングでごまかそうまとめよう。

 

現実世界でも、やはりシャアは手強い存在なのだ。

 

ではまた次回(^^)/

 

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続きを読む≫ 2016/11/05 19:22:05

完成はいつだ?

 

どうも、よこみちさんです。('ω')ノ

 

MGゲルググを作り始めてもう1ヶ月以上。

 

少しずつの作業だが毎晩続けてきたよ。

 

やっと形になった。色を塗ったパーツを組み立てていく。

 

なんか、コレ見えなくなるのもったいないよね

 

まるでモビルスーツの組み立て工場みたいだ

 

あ、塗り忘れが1か所 わかるかな?

 

明日は仕上げ塗装に入れるか?

 

なんかここまで組み立ててみると、アラが良く見えるようになる。

 

もともと不器用だからこんなものかな?

 

かなり昔のキットとはいえMGシリーズのすばらしさがよく分かった。

 

なんにも改造しなくてもカッコいい完成品になるのだ。

 

この1ヶ月で何とか勘を取り戻したよ。

 

長いブランクを埋めるには、たくさん制作することと新しい技術の勉強ね。(。´・ω・)?

 

ではまた次回の更新までさようなら。

 

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続きを読む≫ 2016/11/04 18:31:04

盾の色は紫だ!

 

どうも、よこみちです。('ω')ノ

 

さあ、なかなか完成しないMGシャア専用ゲルググ。

 

今日は盾を塗るよ。

 

僕の記憶に中にあるゲルググの盾。

 

アニメを見たのは数十年前。記憶のイメージでは紫だ。

 

組立図を見ると、青っぽいグレー

 

ここは自分のイメージ通り紫で行こう。

 

紫は 赤+青 解説書を見るとゲルググの盾は特殊コーティングをしてあり、ビーム兵器もある程度跳ね返すらしい。

 

そこでシルバーを少々、すこしキラキラした紫にすることにした。

 

 

結構ラメが入った感じで特殊コーティングした感じを出してみた。どうでしょう?

 

フチの部分にも少し銀を混ぜてみた。写真ではわかりにくいかな?

 

結局、紫よりも組立図に近い色になってしまったね(;^ω^) 
 

 

いい色が出せたということで良しとしよう。

 

ふと 「よし いい色ができた」というコピーの大河原 邦男さんが出ていたレベルカラーの広告を思い出した。(記憶曖昧)

 

覚えてる人いませんか? 

 

最近寝不足。 ではまた次回。

 

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続きを読む≫ 2016/11/01 19:57:01

更新が数日空いてしまった。

 

作業は毎日続けてましたよ。

 

工程1つずつがなかなかスムーズに行かず、苦戦しております(;´・ω・)

 

 

本体の主な部分。シャア専用のピンクとあずき色の塗装。

 

1回目の塗装。赤系の色は数回に分けて塗らないとなかなか色が付かない。

 

ちょっと薄めに調整して気持ち少し離してエアブラシをかける。

 

前回の水吹きの失敗から塗装時間はタイマーをかけて行っている。15分。

 

こまめに水抜きフィルターから水を抜き、コンプレッサーが冷えるまで休憩。

 

 

 

休憩の間ちょっとよこみちへ

 

これ知ってますか?グンゼ産業Mrカラーから発売していました。

 

3色入り ガンダムカラー。

 

でも結局これだけでは色が足りないんだな。

 

1/144キットが300円の時代に250円してたから、あまり買う人もいなかったと思う。

 

塗装初心者の時にはありがたい商品だったが、高い値段と塗料の量の少なさが理由で買わなくなった。

 

今でも専用カラーがあるようで、「MSシャアピンク」なんてのもあった。これ使ってみるのもよかったかも。

 

何せ管理人の知識と制作技術は、数十年前で止まってますから。

 

 

 

 

はい、コンプレッサーが冷えたので作業再開。

 

1日目 あずき色から

 

 

2日目 ピンク

 

 

 

 

タミヤアクリル塗料は乾燥すると若干色が変化する。特に艶消しにしている場合。

 

でもちょうど狙ったあたりの色が出せたと思う。

 

ピンクはもう一回塗る予定。

 

最近はyoutubeなどで制作技術を毎日勉強。作業中に流してる。

 

プロモデラーの方も動画を公開してもらっているのでとてもありがたい。

 

この機会に初心に帰って少し勉強してみようと思う。

 

再生回数から見るに、最近はモデラーも増えているのかもしれない。うれしいことだ。

 

 

と、塗装後にゲート処理の甘い箇所を発見(´;ω;`)

 

上手くいったと思ったら毎回のようにオチがついてしまう・・・とにかく修正だ。

 

 

 

明日につづく。

 

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続きを読む≫ 2016/10/30 20:28:30

本体の主な部分に使用するカラーを作ります。

 

世の中には専用カラーなんてものが存在していますが、

 

色を作るのも一つの楽しみ。

 

なので僕は原色を使ってほとんど調色します。

 

このくらいでほとんどの色が作れます。
白、黒、赤、黄、青、緑、茶、銀、フラットベース
青が二つある理由は・・・特にないです。

 

「シャア専用」は赤ではなくピンク

 

皆さんシャア専用の赤にはそれぞれ思い入れがあるでしょう?

 

僕の場合はピンクのイメージです。胴体はあずき色。

 

アニメのメカですからどんな色でも構わないと思っています。自分の想像通りの色に調色できると嬉しい。

 

塗装屋さんのHPやブログなどを参考に調色しています。

 

説明書の割合を参考にして、白をベースに赤、黄色、茶で調整

最後にフラットベースを入れて
できた色は↓

 

胴体の色 あずき色
茶、白、黄色、黒で調整

 

 

どうですか?
照明の関係でちょっと変な色ですが、ランナーに塗ってみるとちょうどいい感じです。

 

下塗りはラッカーで行ったのですが、匂いが強烈。
本体はアクリルで塗ります。でもアクリルも独特の匂いで臭いんですけどね。

 

他の部分の塗装は済ませました。 フラットベース効きすぎ?

どうせ最後にフラットクリアー吹いてツヤを調整するから気にしない。

 

明日は本体の塗装します。

 

ではまた次回まで、さようなら。
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続きを読む≫ 2016/10/26 19:54:26

先日の塗装ブースの改善点の記事の事です。

 

水吹きの原因がわかりました。

 

これは僕の知識不足でした。雨の日に塗装したことだけが原因ではなかった。

 

コンプレッサーはきちんと放熱できなければならないということです。

 

防音のつもりで使った材料が断熱材であったこと、

 

これが原因で水を吹きやすい状態になってしまったようです。

 

断熱材を使ったことでコンプレッサーの放熱がうまくいかず、

 

温度の上がった圧縮空気は水蒸気を多く含んだ状態になっていたようです。

 

それがエアフィルターでうまく結露しきれずに、空気中に含まれたまま通過し、水を吹く状態になっていたようです。

 

上手く説明しきれていませんが、改善と思ってやっていたことが改悪だったということです。

 

またコンプレッサーの定格時間も守らなければ機械の寿命を縮めてしまいます。  

 

もっと勉強しなければ(+o+) 

 

 

昨日の作業 下塗りの残りを終わらせました。

 

ではまた次回

 

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続きを読む≫ 2016/10/23 21:35:23

さあ、やっと塗装にとりかかれるよ。

 

 

 

黒っぽい部品はラッカー塗料を使います。

う〜ん、久々のシンナーの匂い。

 

ニュートラルグレー、黒、フラットベースに、フレーム部分に使うので、ほんのちょっと銀を混ぜておきます。

 

この形のビンを見たことがある人はおっさんです。

 

何十年前の塗料だろう?使えるのか?

 

ちゃんと使えましたよ(;^ω^) 保管の状態にもよるでしょうが、塗料の寿命ってどれくらいなのでしょうか?
(いや、使うなよ!)

 

今日塗装する部品を順番に並べて準備、一気に塗っていきます。

 

 

 

あと少しで終了というところでトラブル発生!

 

を吹いてしまいました(/ω\)・・・

 

一応コンプレッサーに水抜き器、それに加えエアブラシにフィルターを付けていたのですが、
フィルターにも水が溜まってるね。

 

時間を見ると1時間近く塗装していたようです。

 

もう少し休憩しながらか、何回かに分けて塗装すべきでしたね。あ〜もう

 

集中すると時間がわからなくなってしまいます。

 

今日は雨だったから、本当は塗装しない方が良かったのですけどね・・・反省(´;ω;`)

 

次回につづく→改善のつもりが改悪

 

 

 


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続きを読む≫ 2016/10/22 19:56:22

先日エアブラシを使ってサーフェイサーを吹いていたのですが、

 

コンプレッサーの音が結構気になったので対策を。

 

作業のほとんどは深夜の時間帯。田舎なので近所迷惑にはならないが、家にいる家族には迷惑だろう。

 

僕の使っているコンプレッサー 名機エアテックスAPC-001R 

 

 

このクラスのコンプレッサーとしては音も小さくとても優秀です。使っている方も多いのではないでしょうか。

 

このコンプレッサー 圧力スイッチがあり、圧力が高まると自動で止まります。

 

音はトルルルルルルルルル〜トン(コンプレッサーが止まる音) これが頻繁に繰り返されるのです。

 

十分に静音仕様なのですが、夜中だとちょっと気を使ってしまいます。 

 

そこで家にあった物で防音壁を作ってみました。

 

材料はキャンプなどで使うマット あのテントの下敷きなどに使うやつです。

 

防音用ではないのですが、断熱性能はすごいので防音も期待できるのではないかと考えました。

 

表面はアルミ、5mm厚くらいで中はスポンジ状 

 

これでコンプレッサーを囲むように箱を作ります。

 

 

 

あまり熱がこもるといけないので、大きめに作ります。

 

本体の下にある黒いものは防振スポンジです。

 

コンセントとエアホースの穴をあけて完成。
ハサミとテープだけのお手軽工作。

 

使ってみました。???あまり音が変わらない?いや少し小さくなっているのだが・・・

 

ああっそうか、気になる音の正体は作動音ではなく振動だったのです。

 

APC-001Rは足に終盤状のゴムがついています。

 

この足だけでは使っていると一人で歩きだしたりするくらいの振動があります。

 

一応防振スポンジを敷いているのですが、振動が塗装ブースの箱や、スチール机に響いていたのです。

 

まあいい原因は分かったので今度は振動対策だ。

 

早く模型を作れよ!と声が聞こえてきそうですが、作業環境は大切です。

 

つづく

 

 


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続きを読む≫ 2016/10/21 19:40:21

やっと塗装にとりかかれます。

 

まずは下地塗装から。

 

先日買ったこれがとても役に立ちました。

1日目


今回はサーフェイサー1000スプレー缶を使用。

 

 

 

乾燥させる場所がなくて2日かけて下地作りしてます。

 

2日目

缶のサーフェイサーが切れてしまった。( ̄▽ ̄;)
しょうがないのでビンのものを薄めてエアブラシで吹き付けします。

 

薄める度合いがわからず結構時間がかかりました。

エアブラシを使うのも何年かぶりです。

 


あゝ疲れた(/ω\)

 

自作塗装ブースがなかなかいい仕事をしてくれます。

 

塗装ブースのフィルターは1回で取り換えです。この状態でも部屋にシンナー臭はありません。
すごいじゃないか!自作塗装ブース

 

 

明日はやっと本塗装だ。

 


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続きを読む≫ 2016/10/19 19:00:19

前回制作しました塗装ブース。

 

あまり考えずに作った割には、そこそこ使えています。

 

今日は模型の制作ではなく、塗装ブースを改良しました。

 

前回からの改良点。

 

換気扇の前の箱から直接排気管を下の箱(塗装室)に下ろしています。

 

この排気管やはり専用品だけあって空気の流れがいいようです。 音が変わりました。

 

 

換気扇の前に段ボール箱。 底を換気扇の大きさに合わせてくりぬいています。

 

プロペラ型の換気扇は空気を外に押し出す力が弱く、

 

外の風が強かったりすると、いわゆる空気が逆流する「吹き返し」が起きてしまいます。

 

空気を押し出す力が強い「シロッコファン」タイプの換気扇であれば吹き返しの問題は少なくなりますが、

 

値段が倍くらい違います。

 

そこまでこだわるのであれば、タミヤやエアテックスの塗装ブースが買えてしまいます。

 

空気の流れを考えると換気扇から排気管は直線が理想的ですが、このように圧力調整用の部屋を作ることで、

 

吹き返しが少しは緩和できるのではないかと考えます。

 

作りがいい加減なので途中で圧力が逃げて、いい感じになっているだけなのかもしれませんが、

 

そこそこ吸ってくれれば十分なので、本当に必要ならメーカー製を買います( ´∀` )

 

 

 

吸気口を左側に向けています。ちょうど赤い点がある後ろに口が開いています。

 

赤い点に向けて塗料を噴射すればちょうど吸気口から塗料が吸い込まれる形にしました。

 

もう一つの改良点 換気扇の横 赤いテープで囲まれた部分 

 

小さな扉を作りました。

 

この換気扇の後ろは窓です。窓の開閉のたびに換気扇を外さなくて良くなりました。

 

 

それと皆さんエアブラシを使った後シンナーの始末どうしてますか?

 

僕はこのペンキ用の容器に、シンナーを吸い取ったウエスごと入れて保管しています。エアブラシの掃除をするときもシンナーを直接この缶の中に吹きます。

 

さすが本職用、ふたを閉めてしまえば全くシンナーの匂いがしません。

 

ホームセンターで200円くらいで買えます。これはおすすめですよ。

 

模型だけでなく、このような工作もまた楽しい。

 

では次回の更新までさようなら。

 


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続きを読む≫ 2016/10/15 21:00:15

さあ、ゲート処理、パテ、ヤスリがけ、等はほとんど終わり、塗装に入りたい。

 

しかし、塗装するにあたってはいくつか問題があった。

 

今回はエアブラシを使って塗装します。

 

換気ができないと部屋が大変なことになってしまいます。

 

塗装ブースをどうするか?

 

塗装ブース購入となるとタミヤのこのモデルで実質10,000円前後・・・

 

自作することにしました。\(^o^)/

 

今はネットがあるから便利です。「塗装ブース自作」で検索すると、いろいろなサイトで紹介されています。

 

目標は、予算5,000円以内 部屋にシンナーの匂いをさせない(家族に迷惑をかけない)性能を実現させる。

 

検討の結果この作業机の上にある窓から排気する方向で決定。

 

窓枠を作って換気扇で吸い出す形にします。

 

窓の寸法に合わせて木枠を作ります。

 

そこに換気扇をセット 今回は22cmのものを使います。ホームセンターで3000円くらい

 

こんな形で固定のイメージ。

 

窓に木枠をセットしてみます。廃材を使ったからか歪みでうまくハマらず、結構手間取りました。

 

木枠に2ミリの板を張ります。2ミリくらいだとカッターで切ることができるので加工が楽です。
1枚200円くらいで買えます。今回は家にあった廃材を使ってます。

 

窓枠にハメてみます。
おお、ピッタリ(^_^)v

 

ここからが問題です。

 

どのような形で吸い上げるか?

 

段ボールを使うことにします。
どうせ何度かは改良することになるので、とりあえず段ボールで製作。
下の箱の中で塗装する形になります。

 

 

段ボールで仮組 換気扇の前に部屋を作って吹き返しの防止をします。

 

全部段ボールで作ってみようと思っていたのですが、

 

排気ダクト用のフレキシブル管があったので、使ってみたところ、こちらの方が空気の流れが良いみたい。

 

口径175mmのもの、アルミ製で1000円くらいだったと思います。

 

1メートルくらいのものが引っ張れば倍くらいに伸びます。

 

上の箱と下の箱を繋いでいる段ボールの煙突部分は、撤去する予定です。

 

 

塗装をする箱の中にフィルターを作ります。
金網を箱の大きさに合わせてカット

 

その金網の前に換気扇用のフィルターを取り付けます。
このフィルターに向かって吹き付けをする形になります。

 

奥行が結構とれているので塗料の跳ね返りはないと思います。

 

線香の煙を使って試験。どんどん吸い込みます。成功です。

 

コンプレッサーとエアブラシは右利きの為この位置へ。

 

余った段ボールを切って作ってみました。塗装用のパーツスタンド

 

制作時間は2時間ほどで完成。

 

今回は低予算、簡単にできるように工夫して作ってみました。

 

各家庭の事情もあるかと思いますが、予算が5,000円を超えるのであれば、

 

素直にタミヤなどのメーカーのものを購入することをお薦めします。性能が違いますからww

 

 

今回の予算

 

換気扇 約3,000円

 

排気ダクトフレキシブル管 約1,000円(家にあった廃材)

 

木材  約500円(廃材利用)

 

段ボール タダ

 

あとネジや金具、テープなど買った場合はプラス500円といったところでしょう。工具類は予算に入れてません 

 

ぎりぎり5,000円以内に収まったかな?

 

まだまだ改良の余地はありますが、とりあえず準備は整った。

 

次回へ続く

 


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続きを読む≫ 2016/10/12 21:11:12

1つの記事があまりにも短いので、作業がある程度進んでからまとめて投稿することにしました。

 

ヤスリがけ、パテ盛り→ヤスリがけ

 

 

 

それにしてもパテ盛り下手だなー

 

さてつぎは、脚にとりかかります。

 

ここは一度ばらしてから各部に、ヤスリがけ。
見えなくなる所も多いですが一応やっときます。

 



 

やっと片脚分終了です。

 

もう一方の脚も・・・うわっぐちゃぐちゃだ

外装部分はほとんど終了

 

久しぶりに模型店へ行ってきました。

 

塗料を買うのも何年ぶりだろうか。随分値段も上がっていた。

 

店長と少しお話して帰ってきました。10年以上も行ってなかったようです。

 

今日はここまでにしときましょう。つぎはいよいよ塗装。
ではまたの更新までさようなら。

 

続きを読む≫ 2016/10/08 20:13:08

頭部にとりかかります。

 

パテ盛りはちょっとシンナーのにおいが気になります。

 

今回は溶きパテ500を使用しました。

 

ほんのちょっとのスキマや凹みを埋めるんだったらこれが便利。

 

 

接着後一晩置いています。
大まかにヤスリをかけてからスキマにパテをチョンチョンとのせていく感じです。
筆を使ってもいいと思います。

 

深夜のシンナー臭には気を使いますね。

 

仕事がある日だと、作業時間は約30分くらいしかとれない。

 

明日もコツコツ作ります。

 

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続きを読む≫ 2016/10/03 20:43:03

今日の制作は休みのつもりだったのですが、早く完成させたくてちょっとだけ作業

 

胴体フレーム
完成後は隠れてしまうところです。しっかり作り込むべきか?

 

なんだかコレ→\(^o^)/に似てませんか?

 

 

話変わりますが、私こういったサイトを作るのが初めてで、

 

少し読みにくいところもあるでしょうが、皆さんよろしくお付き合い下さい。

 

本日はこれだけで終了です。

 

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続きを読む≫ 2016/10/02 20:34:02

今日は右手です。

 

同じようにゲート処理→ヤスリがけ400番→600番

 

 

 

着々と作業を進めます。

 

盾とグーとパーの手も処理して今日は終了ー

 

結構肩がコリます。
今日の作業時間30分くらい。

 

<前の記事        次の記事>

続きを読む≫ 2016/10/01 21:05:01

手はリアルさのポイント

仮組が終わってから一度ばらしていきます。

 

今日は左腕の制作

 

ここから先は地味な作業が続きます。

 

ゲートの処理とヤスリがけをします。400番の後600番で表面を処理。

 

今回はサーフェーサーを吹きますのでこのくらいで大丈夫

 

パーツの合わせ目がパネルのラインになっている。パテ埋めしなくていいのね。

 

見えなくなる所は手抜きです。

 

ガンプラの場合、リアルさの表現でポイントとなるのは手だと思うのですよ。

 

昔のキットでもプロポーションの良いモデルは結構あったのですが、

 

手のパーツだけは何というか、おもちゃっぽい表現でしたね。

 

握りこぶしに丸い穴が開いていましたから。MSVで平手のパーツが付いた時もなんというか不自然な手だった

 

器用な方は削り出しで作ったり、別売りのパーツ買ったりしてましたよね。

 

それでグッとリアルさが増した感じがしていました。

 

僕は不器用なのでキットのパーツをそのまま使っていましたけど。
だからこの手のパーツ見ると感動します。すごいですよね。進化を感じる部分です。

 

では次回の更新までさようなら。

 

<前の記事          次の記事>

 

続きを読む≫ 2016/09/30 17:36:30

制作開始です。

 

なんというか、この感覚忘れていましたね、じわじわと勘が戻りつつあります。

 

僕の場合説明書通りに作りません。特にガンプラの場合

 

まず内部フレームのあるものは先に仮組して、立つことができるところまで組み立てます。

 

それで全体の感じをつかみます。
こんな感じです。

 

そのときパーツ同士の合わせ面も確認しておきます。
合わせめ消すの大変そう( ̄▽ ̄;)

 

とにかくパチパチとパーツを切り離し、形を作ります。細かい処理は無視します。

 

 

結構時間かかりました。

 

昔のキットなので合わせ目を消さなくてはならない所が多くみられます。

 

それにしても見えなくなるところもこんなに作り込んでいるんですね。

 

ちょっと疲れた 今日はここまで

 

ではまた次回。

 

<前の記事          次の記事>

続きを読む≫ 2016/09/26 19:35:26

模型製作復帰第1弾はこれだ
!!!

 

バンダイ MG シャア専用ゲルググ しかも1年戦争設定カラーバージョンです。

 

新たにキット買うよりも棚のプラモデルを消化したいと思いまして・・

 

バンダイのMGシリーズだし、特に改造しなくてもそれなりにできてしまうクオリティーwww

 

ということで模型のよこみち 最初の制作はこれで行きます。

 

 

 

このキットの詳細

 

シャア専用ゲルググは1996年に発売されてからすでに20年が経過しています。

 

このキットはのちにプレイステーションのゲームと同時に発売された色替バージョンなのです。発売は2005年

 

成型色がちょっと渋い色に変わっています。

 

ちなみに1年戦争設定カラーバージョンとして同時に発売されたのは

 

ガンダムver1.5 量産型ザク、グフ、ドム、そしてこのシャア専用ゲルググ

 

ガンダムのみvre1.5に新金型を仕込んで関節の可動域が広くなっていたようです。

 

他のモデルは本当に色替えのみ。

 

MGシリーズのワーストランキングに入る出来の悪さなんて言われていたようですが、

 

なんのなんの、第1次ガンプラブームの頃から作っている者から見れば十分に出来がよろしい。

 

細かいことは気にせず どんどん作ります。

 

では次回の更新までさようなら。

続きを読む≫ 2016/09/26 18:17:26

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