制作日記  1/48 モノグラム Ju87D スツーカ

どうも よこみちです( ^ω^ )

 

今回はあまり作業が進んでいなかったから、更新はも少し先の予定でしたが、

 

何と、このブログ始めてから1年になります。Σ(・□・;)

 

当初は毎月1個完成のペースで、なんて思っていたのですが、

 

結果、1年で完成させた模型たったの4個

 

このペースで模型を作っていくと、全て消化してしまうまでにえっと( ^ω^)・・・

 

生きている間に完成させられるか微妙ですね・・・・

 

 

 

気を取り直して、ここまでの作業

 

モノグラムJu87Dスツーカ

 

僕が行った唯一の改造点
主翼のライト
いつだったか、ライトのレンズは作っておいたんですよね作り方はこちら

 

 

透明のカバーはお菓子なんかが入っていたものを使って作りました。
どうでしょうか?なかなかイイ感じでできてません?

 

 

 

このモノグラムJu87Dスツーカ、数えてみたらもう5か月以上も作っていますね、

 

 

 

時間が過ぎるのは早いものです。

 

ダラダラと模型を作っていたらあっという間に1年が過ぎてしまいました。

 

ここまでこのブログを読んでいただいた方ありがとうございます。

 

そしてこれからも 「模型のよこみち」 よろしくお願い申し上げます。

 

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続きを読む≫ 2017/09/17 18:54:17

どうも よこみちです。

 

前回、更新の再開を発表し順調に作業していました。

 

古いプラモデルは一筋縄にはいかないというような出来事がまた起きてしまった。

 

大袈裟ですが、ただの失敗談です。良い子はマネしないでください。

 

 

何と、一旦は成功したと思ったデカール貼り。

 

マークソフターの塗りすぎでデカールがシワシワになってしまっているじゃないですか。

 

どうしようかと思って、ネットで調べた結果、マークセッターで補修できるということを発見

 

だいたい、このデカールの糊が怪しかったというのがありまして、よく密着していなかったのではないかと思います。

 

 

そうですよね、マークセッターとマークソフターってあったんですよね。

 

マークセッターを塗ってデカールを貼り、マークソフターを上から塗って密着させる

 

というのが正しい使い方だそうです。

 

それで、補修の仕方ですが、浮いてしまったところにカッターで切れ込みを入れます。

 

そこにマークセッターを浸み込ませて浮いたところを密着させます。

 

写真取れませんでしたが、何とか補修できましたよ。

 

何とか補修できたので、今度はデカールをコーティングします。

 

ラッカー塗料のスーパークリアー 半光沢を機体全体に吹きます。

 

 

 

デカールの段差が分かり難くなれば大丈夫

 

ちょっとデカールが浮いてしまっていますが、気にしないー

 

まだまだやることが残っています

 

パイロットの塗装

 

パイロットはアクリル塗料で塗ります

 

なぜかって?単純にカラーを持ってないだけです特に理由はありません

 

しかし、この塗装図えらく大雑把なんです。

 

色指定にはBlue Brown くらいしか書いていない

 

たぶんこんな色ということで適当に塗装しています。

 

このあたりはあまりこだわりません ビンからそのままの色です。
タミヤのミディアムブルー、ダークイエロー ブラウン フレッシュ使ってます。

 

ざっと塗ったところで乾燥させて、エナメル系のレッドブラウンでウォッシング
影の部分を入れて出来上がり。

 

 

キャノピーのマスキングも剥がしてみました。

 

今回のマスキングは上手くいきましたね

 

なんとなくイメージ 透明部分が青いのはマスキングゾル塗ってるからです。

 

あと少しで完成です。

 

ではまた次回 (^^)/

 

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続きを読む≫ 2017/09/14 17:38:14

どうも よこみちです('◇')ゞ

 

 

前回の更新から1ヶ月以上経っています。

 

 

夏は暑くて集中力が続きませんね。

 

 

しばらくお休みしていた更新再開です。

 

 

皆さま どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

1ヶ月以上放置したモノグラムJu87スツーカですが、今日はデカールを貼ります。

 

 

 

 

 

ここで問題なのは、このデカールすでに30年以上経過してしまっていることです。

 

 

 

ネットで調べると、古いものは水につけた途端バラバラになってしまうとか、怖い情報がたくさんあります。

 

 

 

しかし、ほかにデカールを持っているわけでなく、零戦の日の丸みたいに塗装は簡単ではないので

 

 

 

チャレンジしてみました。

 

 

 

その結果・・・

 

 

 

 

使えましたよー\(^o^)/

 

 

ちょっと糊には難ありですが、マークソフターを使って何とか貼ることができました。

 

 

保存状態にもよるのですが、このデカールはシミや汚れもなく、たまたま使えたのかもしれませんね。

 

 

日本製に比べてかなり分厚い感じのデカールです。

 

 

 

何度もマークソフターを塗って、綿棒や布で丁寧に押さえていきます。

 

 

何とかモールドに密着したようです。

 

 

これでクリアーを吹けば何とかみられるようになると思います。

 

 

 

 

 

今回は少ししか作業できませんでしたが、とりあえず作業再開の更新をしました。

 

 

集中していたらもう1時過ぎです。早く寝なくちゃ。

 

 

では次回もよろしくお願いいたします(^^)/

 

 

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続きを読む≫ 2017/08/27 19:40:27

どうも よこみちです ('ω')ノ

 

本体の塗装をします。

 

まずは全体にマスキング、機体下面全体にマスキングテープを貼り付けます。

 

色はダークグリーン。レベリング薄め液で希釈して調色せずそのまま塗装。

 

 

下地のシャドーが少し見えるくらいがちょうど良し。

 

もうひと重ね

 

 

 

このくらいでやめておこう

 

 

 

マスキング
塗装図を見ながら約1時間程格闘
塗装図が白黒印刷だから、
やってる途中でどっちの色か分からなくなるんですよね。

 

 

ブラックグリーンを塗装。
色が付きやすい濃い色なので薄く吹きます。

 

ちょっとムラができるように吹くと良い感じになります。

 

マスキングをはがしたところ
明暗の差があるからはっきりとした線になる

 

ちょっと色が濃すぎたかな?
かなり薄く吹いたつもりだったけど、暗めの色は慎重に行かないとね。

 

 

 

キレイに塗れました。良しとします。

 

次 搭乗口のステップの塗装は 
フラットブラック

 

 

細かい部分のマスキングが、
割と面倒なのよね

 

いい感じに仕上がりました。

 

プロペラを付けてみる

 

脚が付いたらそれっぽくなってきたぞ
ここまでくると早く完成が見たくなってきますよね。

 

やっぱり迷彩塗装って難しいですよね。
以前は筆塗りでしたから、どうしてもドイツ軍の迷彩はのっぺりとした仕上がりになってしまっていました。

 

エアブラシを使えば超不器用な僕でもそこそこ、それなりに仕上がってしまいますね。

 

やっぱりいい道具を使うと仕上がりが良くなります。
エアブラシを使ったことのない人は安いので十分ですから、迷わず買うことをおススメします。
模型作りがもっと楽しくなりますよ。

 

今日はここまでです。

 

次回もお楽しみに('ω')ノ

 

 

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続きを読む≫ 2017/07/11 20:58:11

どうも よこみちです('ω')ノ

 

今日は塗装に入りまーす。

 

 

 

まずはブラックグレーで影になる部分へ。

 

 

コックピットの塗装も少し補修

 

 

爆弾もブラックグレーで塗ります。

 

 

タイヤのホイル部分とプロペラもブラックグレー

 

 

翼のライト部分はよく分からなかったので同じくブラックグレーで塗装

 

 

 

このキット機体の平面はあっさり凸モールドです。

 

本塗装の前にパネルラインに影を軽く入れておきます。

 

 

 

 

 

 

塗装するのに弄ってたら細かいパーツが取れちゃった。

 

 

ここでトラブル発生!

 

ライトブルーをエアブラシ用のMr.レベリングうすめ液で薄めて吹き付けしようとしたところ、

 

塗料が糸を引いて蜘蛛の巣状態に!

 

かなり薄めにしたのですけど、まだ塗料が濃かったという事ですかね?

 

うすめ液を足してどうにか正常に吹くことができました。

 

 

 

分かり難いけど機体下面にライトブルーを吹いたところ。

 

 

かなり薄めにして塗料を乗せていく感じで、下の塗装を残していきます。

 

 

 

機体下面色はクレオスの117番RLM76ライトブルーを使用しています。

 

博物館にある実物の写真を見た所、かなり青が強い感じがしました。

 

年式によって色が違うみたいなのですが、今回も完全に僕のイメージで色を選択しています。

 

そもそも実機に忠実に作るつもりがないので(技術的に無理)

 

「そこは実機と違うよっ」といったようなツッコミはなしでお願いしますね。

 

 

少しパネルラインの影が残っている状態まで塗装。

 

 

 

黄色の部分を塗装します。

 

黄に少し白を混ぜています。先に塗装しておきます。

 

 

塗り分けの線はここでいいのかな?

 

きっちりマスキングしてなかったから黄色が他の場所についてしまった!
( ^ω^)・・・ウェザリングでごまかそうか・・な

 

 

迷彩塗装の濃い緑の上にはなかなか黄色は色が付かないのですよ。(前回、零戦の識別マークを塗装するときに覚えた!)

 

というか、こんな基本的なことも忘れてしまっているのですよ僕は、(ほぼ初心者( ´∀` ))

 

 

 

次は機体上面 ドイツ機の迷彩、特にブラックグリーンをそのまま塗装してしまうと、

 

非常にのっぺりとした感じになってしまいます。(過去に経験済み)ちょっとテクニックが必要。

 

おっと今回はここで時間切れです。

 

次回は迷彩塗装に入ります。

 

 

ではまた次回('ω')ノ

 

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続きを読む≫ 2017/06/25 20:01:25

どうも よこみちです(`・ω・´)ゞ

 

 

塗装の下地は作品の出来を左右する大事な作業です。

 

 

 

古いキットなのであんまり気を使わずに大雑把に作るつもり・・・でしたが、やっぱりパーツの合わせ目や段差は気になるよね。

 

 

この作業に2週間以上も費やしてしまった。その割にはいつもとあまり変わらないような・・・( ^ω^)・・・

 

 

現代のキットがいかに優秀かという事ですね。

 

 

残りの作業 キャノピーのマスキング

 

 

鉛筆で線を描いて

 

 

デザインナイフでカット!

 

 

 

 

一番後ろのキャノピーが何だか形が違うような気がした、

 

調べたところ、どうやらこれでいいみたい。

 

B型もD型もG型も全部微妙に違っている。
単なる勘違いでした。www

 

 

 

飛行機モデルの最大の難関www終了です。つらかった、

 

 

 

 

さて作業は塗装の下地、サーフェイサーを吹くところです。

 

パーツにたまった細かい削りかすを固めの筆で掃い、サーフェイサーをエアブラシで吹きます。

 

削りかすを良く落としておかないと表面がザラザラになってしまいます。

 

 

今回はこれを使いました。

 

クレオスのサーフェイサー1000番 シンナーで倍くらいに薄めて吹きます。

 

少し薄め位で大丈夫。

 

 

どうやらパーツの合わせ目消しは成功です。時間をかけた甲斐があったというもの。

 

 

 

 

 

それにしても毎度机の上はゴチャゴチャですね。

 

 

おっと、時間がすでに深夜1時 今日はここまでです。

 


ではまた次回。

 

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続きを読む≫ 2017/06/11 09:36:11

どうも よこみちです(*´▽`*)

 

 

 

 

どうにも作業が進まない。

 

理由といえば最近時間が取れない事かな?

 

仕事の帰りが遅くて深夜の作業時間が30分くらいしか取れない。

 

スンナリ完成を夢見ていたけれど、もう少しかかりそう。

 

さてスツーカといえばようやくパテ盛り、ヤスリがけの作業を終えて、翼と胴体を合体させるところまで行った。

 

これと

これを

 

合体!!

 

 

どうにか飛行機の形になってきた。

 

 


 

 

意外な見落とし(;´・ω・)

 

このスキマどうしたことか・・・

 

機体下面だしーどうせ見えなくなるから放置しようか?

 

うーん 明日考えよう

 

 

 

 

 

サーフェーサーを吹いてしまおうかと思ったけど、その前に、

 

飛行機モデルの最大の難関、キャノピーのマスキングがまだ残っていた。 あゝどうしよう?

 

 

 

前回、ハセガワ1/72零戦22型で一番苦労したところ

 

今回は1/48だから楽にできるかな?

 

 

気合を入れて作業。

 

 

前回マスキングゾルがうまく使えなかったから、マスキングテープを使います。

 

鉛筆でガイドの線を描いて、

 

キレッキレの新品のカッターの刃で優しくカット

 

 

長い事模型やっているけど、こんな基本的なことがうまくできてないのよね。

 

 

 

 

やっぱり1/48は作業しやすい。今回はスンナリできた。

 

大きいことはいいことだー

 

 

今日はこの二つで集中力が終わった。残りは明日。

 

 

ではまた次回('ω')ノ

 

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続きを読む≫ 2017/06/09 16:18:09

どうも よこみちです。(´っ・ω・)っ

 

模型を作る上で一番地道な作業(だと思う)パテ盛り、ヤスリがけ。

 

古いキットだとここに多くの時間を取られてしまいます。

 

僕の場合この作業が一番苦手かな?

 

この作業もっと楽しくできる方法はないものでしょうか?

 

最近のキットを見ていると、この作業をできるだけ少なくする工夫がされていて、感心いたします。

 

 

 

さて、今僕が作っているのは40年以上前に発売されたキット。

 

とても出来は良いのですが、やはり当時の技術、作るときには苦労する場面も多くあります。

 

 

 

目立たないようによく考えられていますが、でっかいパーツの押し出しピンの跡。
バリも結構あったり

 

 

 

ピッタリと合いの良いパーツは、ほとんどパテいらずだったりもします。

 

 

 

 

今、一番苦労している所は

 

主翼前面の合わせ目

 

スツーカの翼は分厚いのです。

 

特に主翼の付け根のところ

 

削り過ぎて直線的になったりと、なんだか納得できるような曲線にならない。

 

 

 

 

このキットの部品構成は写真に写っているものでほぼ全部。とってもシンプルなのです。

 

サクサクと作業が進めば早く塗装に取りかかれるのにね。

 

 

先週からずーっとこの作業。前回とあまり変わり映えのない記事ですね。

 

まだまだこの作業に時間を取られそうです。

 

 

もうちょっと頑張ってみます。

 

では今回はここまでという事で(^_^)/~

 

 

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続きを読む≫ 2017/05/23 20:26:23

どうも よこみちです(*'▽')

 

 

ここにきてまた、作業ペースが遅くなっております。

 

組み立て自体は何の問題もなく進み、

 

いつもの合わせ目消しの作業に入っています。

 

組み立て前に確認はしたのですが、

 

パーツの合い自体はどちらかというと良い方だと思います。

 

ところが600番のサンドペーパーをかけると、これが割と段差が目立つのです。

 

結構段差が大きい?

 

 

 

このくらいは旧キットでは当たり前。

 

地道に作業していく他はありません。

 

とりあえず、削って、パテを盛る。を繰り返します。

 

 

 

パーツに目立つ押し出しピンの跡

 

水平尾翼の下面です。細かいバリも取りつつ

 

デリケートな凸モールドを消さないように慎重に作業。

 

 

 

あらかたペーパーをかけた後はパテを盛ります。

 

 

スキマが深い場所はタミヤパテ、浅い場所はクレオスの溶きパテ500と使い分けています。

 

翼の前面は綺麗に曲面を出さないと作品全体の出来にかかわります。丁寧に作業!

 

 

 

パテを削って、盛って、これを2〜3日繰り返すことになります。

 

今日はここまでかな?

 

 

 

ところで、皆さんサンドペーパーはどんなのを使ってますか?

 

僕はこのサンドペーパーを使っています。

 

値段は250円くらいだったかな?一回買えばずいぶん使う量があります。

 

何とも絶妙なサイズ。

 

とても使いやすく、ムダが出なくて好きです。

 

 

 

 

まだまだ続く

 

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続きを読む≫ 2017/05/14 19:44:14

どうも よこみちです(`・ω・´)ゞ

 

 

部品点数の少ないこのキットは、組み立てにはさほど時間はかからない。

 

丁寧にゆっくりと時間をかけて作っています。

 

それで、今回も旧キットなので改造するつもりはありませんが、少しだけ気になった箇所に手を入れてみることにしました。

 

 

 

その箇所とはココです。

 

翼の真ん中にある透明部品のところ。

 

実機ではここはライトが入っている場所のようです。

 

 

キットは中が何にもありませんので、中にライトを仕込んでみようと思います。

 

特に難しいことはしません(できません)

 

翼の空洞部分に薄いプラ板で穴を塞いで、ライトを入れるだけ。

 

接着剤が乾いたらはみ出したプラ板を整形

 

 

 

ライトの部品は無いので作ります。

 

透明部品のランナーを適当な長さに切って、先端を平たく削ります。

 

平たく削った先端をライターであぶります。

 

この時焼けてしまわないように注意してください。

 

上手くいけば写真のように先が丸く溶けて、まるでライトのレンズのようになります。

 

 

 

 

これを切り取ってやすりで形を整えればライトのレンズの出来上がり。

 

簡単でしょう?

 

とはいっても結局納得がいくものができるまで3回くらい作り直しました。

 

続いてライトのカバーを作り直します。

 

写真のような塩ビ素材 お菓子とかが入っていたやつです。

 

なんでもいいと思います。ペットボトルを切って加工してもいいかな?

 

 

適当な大きさに切って、ライターで熱を加えて素早く翼に押し付けます。

 

これで翼にピッタリのカーブができます。

 

あとはちょうど良い寸法に切り取って接着

 

先に作ったライトのレンズをおいてみるとこんな感じになります。

 

 

 

脚の部分の工作

 

組立図のまま組み立ててしまうと、塗装がやり難くなります。

 

そこでタイヤを後ではめ込めるように加工してみます。

 

スツーカの特徴的な脚カバーは、先に接着。こちらは何の加工もなし。

 

タイヤの方を加工します。

 

精密ノコで写真のように切れ込みを入れます。

 

この出っ張りが引っかからないくらいに削ります。

 

これで塗装後にタイヤをハメることができます。

 

 

 

☆今日の失敗☆

 

翼のライトカバーを加工する際、火が近すぎて機銃が溶けてしまいました。
これを作り直します。

 

ちょうど良い大きさの真鍮管でもあればよかったのですが、あいにく何もありません。

 

延ばしランナーを作って、太さが同じくらいの場所でカット。

 

反対側の機銃と長さを合わせて修理完了。(`・ω・´)ゞ

 

 

毎度のことですが、なかなかスンナリいきませんね。

 

 

次回へつづく

 

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続きを読む≫ 2017/05/06 17:43:06

どうも よこみちです。(`・ω・´)ゞ

 

スツーカ組み立て2日目です。

 

コックピット内の色を塗って 機体の貼り合わせをします。

 

 

特にパーツの合いが悪いという事もなく、昔のキットと考えればむしろ良い方だと思います。

 

機首の辺がちょっと隙間ができやすいかな?

 

輪ゴムでしっかり固定 接着剤が乾くまで待ちます。

 

つづいて翼の接着。その前に穴をあける箇所が数か所あります。

 

適当な大きさのピンバイスで穴をあけていきます。ガイドの穴があるので特に難しいことはありません。

 

カッターだと穴あけが、うまくいかないかもしれないのでピンバイスを使いましょう。

 

サクサクと片側5か所ほど穴をあけます。

 

これはあとで取り付ける部品用の穴ですね。

 

穴をあけ終わったら機銃とピトー管を先につけて、翼を貼り合わせます。

 

 

接着剤はこれを使いました。

 

タミヤセメント流し込みタイプ。

 

固まるのが早いので時間のない僕は重宝しています。

 

しかし難点もあります。

 

まず、匂いが強い。結構強烈です。

 

そしてこれは皆さんには当てはまらないかもしれないですけど、

 

流れが良すぎて必要のない場所に接着剤が流れてしまう事。

 

このタイプはプラをすぐに溶かしてしまうので、接着剤が付いた場所を誤って指で触ったりすると、
大変なことになります。

 

例えばこんな風に・・・(´;ω;`)あゝ流れちゃったよ

 

まあ、これは僕が不器用なだけなのですがね。

 

失敗にもめげず完成を目指します。(`・ω・´)シャキーン

 

組み立て3日目につづく・・・

 

 

 

 

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続きを読む≫ 2017/04/29 17:50:29

どうも 模型歴40年の初心者 よこみちです。(*´▽`*)

 

飛行機の模型って組み立て途中に塗装するところが多いのですよね。

 

ガンプラなどに慣れていると、ちょっとストレスが多いかもしれません。

 

 

さて、スツーカの組み立て1日目です。

 

まずはコックピット

 

後部座席のシートが実機と違うらしいのです。キットでは低い背もたれがありますが、実機はないという事です。

 

しかし、ここは見えなくなるのでそのままにしておきます。

 

 

ドイツ機の機体内部色

 

RLM66ブラックグレー クレオスの116番を使いました。

 

このくらいの色は普通なら作ってしまうのですが、今回は買ってみました。

 

ドイツ機の機体内部色が、どんな色なのか分からなかったから買った

 

というのが理由ですけど。

 

組立図には「DARKGRAY」としか書いてないのです。

 

専用色は調色しなくていいし、何も考えずにそのまま塗れるので便利です。

 

 

こんな色だったのね

 

 

 

メーターのパネルのモールドは割と正確みたい。

 

ネットに写真がたくさんあったから参考にして適当に塗るつもり。

 

組み立て後はほとんど見えなくなるとはいえ、このままだとあまりにも寂しいので
明るいグレーでドライブラシすると

 


メーターのモールドが浮き出ます。メーターの針までモールドされています。

 

資料など見ながら、赤と黄を入れていきます。

 

どうでしょうか?ぐっと良くなった感じがしますね。

 

シートと床全体にもドライブラシ

 

シートとヘッドレストは茶色なのかな?

 

しかし、飛行機のパイロットによくあるこのポーズって何なのでしょうか?

 

先に塗装しなければならないのはこれくらいかな?

 

ここまでできれば、あとは機体の貼り合わせができます。

 

 

この続きは後日

 

では次回更新までさようなら('ω')ノ

 

 

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続きを読む≫ 2017/04/17 19:06:17

どうも 模型歴40年の初心者よこみちです(*'▽')

 

新しいキットの箱を開けるときはいつもワクワクしますね。

 

いくつになっても変わらないです。

 

僕の場合は何十年も温めてやっと手を付けている状態ですが、それでも作りはじめのワクワク感はいいです。

 

少ないお小遣いからキットを購入した時のことを思い出します。

 

 

 

今回モノグラムという今は無きメーカの名キットを製作します。

 

キットの購入は30年位前、キット自体の発売はもうすぐ50年といったところです。(間違ってたらごめんなさい)

 

数十年間も形を変えず販売された息の長いキットです。

 

部品点数の少ないこのキットですが出来は素晴らしく、出来上がったときの大きさは30センチくらいになり迫力があります。

 

ネットでいろいろと調べてみましたが、JU87スツーカの人気もあって、作っている人も多いみたいです。

 

 

今日は完成のイメージ作りの為の仮組をします。

 

 

改修や改造をするわけではないのですが、イメージは大切です。

 

まずは各パーツの合わせ目を確認。

 

古いものとしてはパーツ同士の合いは割と良いようです。

 

 

 

 

コックピット内のモールド

 

かなりあっさりですが、あまり見えるところではないのでこのままで問題ないでしょう。(( ´∀` )>

 

 

メータパネル
ここだけやたら精密になります(Σ(・□・;))

 

 

機体全体を精密にしようと思えば当時の技術でもたぶんできたはず。

 

全体的にモールドがあっさりしているのはモノグラムが新しい表現方法をこのキットで試していると言えます。

 

これ以前のキットはこれでもかっ!というくらい凄まじいリベット表現でしたから。

 

勝手な憶測ですが、可動モデルからディスプレイモデルへの移行期だったのではないでしょうか?

 

コストの問題もあるのでしょうが、デフォルメ具合が絶妙だと思います。そういう時代だったのでしょう。

 

メータパネルに比べて床は超あっさり

 

他の部分と比べて、この辺りのバランス感覚がイイ。

 

少ないパーツをパチパチと切り取って

 

金型を彫りなおしているが、「S」の字が逆になっているのはなぜか?

 

マスキングテープで仮止め、ほんの数分で大まかな形が出来上がります。

 

なんだか大きいなぁ

 

 

パイロットを乗せてみた。

 

 

スツーカの特徴 脚が付くだけでもうスツーカだ

 

こうやってみると大きな飛行機だったんですね。

 

これでキャノピーを付けると、コクピット内はほぼ見えなくなりそう。

 

 

飛行機の場合、組み立ての順番は大切です。

 

先に塗装してから組み立てておかなければならないところは、仮組の段階で把握しておく必要があります。

 

そうしないと、あとあと苦労することになりますので・・・

 

今日はいつか来る完成を夢見てもう寝ます。

 

では次回更新までさようなら。(^^)/

 

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続きを読む≫ 2017/04/11 20:25:11

どうも よこみちです(`・ω・´)ゞ

 

模型歴40年の初心者です。

 

前作 ハセガワ 1/72 零戦22型 旧キット

 

飛行機の制作意欲に火が付いた。・・・・ちょっとだけ

 

手持ちのキットの中で大スケールで部品点数が少なくて、カッコイイものを探すとこれが出てきた。

 

 

僕が輸入プラモデルの世界にハマった時代。

 

値段は覚えていないが、国産キットよりはかなり高かった。

 

スツーカは急降下爆撃機。戦闘機とはまた違ったカッコ良さがある。

 

特に逆ガルウィング、お腹に抱えた大きな爆弾、急降下するときの独特の音など

 

このキット、スケールは1/48。完成すると置き場に困るくらいの大きさ。

 

1/72は作業が細かすぎて、前回の零戦で嫌になってしまった。

 

今回は大きいサイズのものをストレスなく作りたい。

 

 

1968年発売でいいのかな?

 

これ以前のキットは全可動、バリバリ凸モールドのリベット表現だったのが、あっさり凸の線モールドになっている。

 

当時の輸入プラモデルは、こんな風にパーツを放り込まれているものが多かった。
(袋には入っていたかもしれないが思い出せない)

 

シュリンクパックされた箱を持つとガシャガシャと音がした。

 

だからランナーから外れている部品も多かった。

 

部品構成はいたってシンプル

 

部品点数も50個くらい

 

翼の幅は30cmもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デカールも使えそう

 

完成写真を見るといい感じ イメージが膨らむ
箱の色あせが長い年月を感じさせる。

 

プロポーションも悪くないのではないかな?

 

なんだか1日で完成させられそうなキット。

 

今はもっと精密で実機に近いキットもあるのでしょうが、僕にはこのくらいがちょうどいいのです。

 

作ることを純粋に楽しめる。

 

さあ、制作開始です。

 

今回も完成までお付き合いください。 模型のよこみち

 

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続きを読む≫ 2017/04/07 18:04:07

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