どうも 模型歴40年の初心者よこみちです(*'▽')
新しいキットの箱を開けるときはいつもワクワクしますね。
いくつになっても変わらないです。
僕の場合は何十年も温めてやっと手を付けている状態ですが、それでも作りはじめのワクワク感はいいです。
少ないお小遣いからキットを購入した時のことを思い出します。
今回モノグラムという今は無きメーカの名キットを製作します。
キットの購入は30年位前、キット自体の発売はもうすぐ50年といったところです。(間違ってたらごめんなさい)
数十年間も形を変えず販売された息の長いキットです。
部品点数の少ないこのキットですが出来は素晴らしく、出来上がったときの大きさは30センチくらいになり迫力があります。
ネットでいろいろと調べてみましたが、JU87スツーカの人気もあって、作っている人も多いみたいです。
今日は完成のイメージ作りの為の仮組をします。
改修や改造をするわけではないのですが、イメージは大切です。
まずは各パーツの合わせ目を確認。
古いものとしてはパーツ同士の合いは割と良いようです。


コックピット内のモールド
かなりあっさりですが、あまり見えるところではないのでこのままで問題ないでしょう。(( ´∀` )>


メータパネル
ここだけやたら精密になります(Σ(・□・;))

機体全体を精密にしようと思えば当時の技術でもたぶんできたはず。
全体的にモールドがあっさりしているのはモノグラムが新しい表現方法をこのキットで試していると言えます。
これ以前のキットはこれでもかっ!というくらい凄まじいリベット表現でしたから。
勝手な憶測ですが、可動モデルからディスプレイモデルへの移行期だったのではないでしょうか?
コストの問題もあるのでしょうが、デフォルメ具合が絶妙だと思います。そういう時代だったのでしょう。
メータパネルに比べて床は超あっさり
他の部分と比べて、この辺りのバランス感覚がイイ。

少ないパーツをパチパチと切り取って
金型を彫りなおしているが、「S」の字が逆になっているのはなぜか?

マスキングテープで仮止め、ほんの数分で大まかな形が出来上がります。

なんだか大きいなぁ


パイロットを乗せてみた。


スツーカの特徴 脚が付くだけでもうスツーカだ

こうやってみると大きな飛行機だったんですね。

これでキャノピーを付けると、コクピット内はほぼ見えなくなりそう。


飛行機の場合、組み立ての順番は大切です。
先に塗装してから組み立てておかなければならないところは、仮組の段階で把握しておく必要があります。
そうしないと、あとあと苦労することになりますので・・・
今日はいつか来る完成を夢見てもう寝ます。
では次回更新までさようなら。(^^)/
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